【Z世代リポーター通信Vol.2】トラコムで自分をアップデート!~活動初期、いかぴーが見つけた「仕事の面白さ」~ 

皆さん、こんにちは!新卒リポータータマです。

いかぴーぽてまるがトラコムでZ世代リポーターとして働き始めてから1か月。まだまだ手探りの状態ですが、2人の毎日は新鮮な発見と予想外の「面白さ」に満ちています。

本号では、いかぴーの1か月の具体的な活動内容を報告し、そこから得たリアルな内省、そして今後の新たな目標について、今回もインタビュー形式でお届けします。

いかぴーの等身大の活動報告が、皆さんの仕事観やキャリア観に何かヒントを与えられれば幸いです。早速ですが、いかぴーのインタビューパートをご覧ください!

1.どんな活動をして、なにを考えたの?

Q1.この1か月間で取り組んだ活動や業務はなに?具体的に教えて!

いかぴー:実際にファンタスメディアに掲載する記事の校正・推敲、著作権チェック、実装、挿入画像・サムネイル作成をしました。具体的には、AIを使って作成された記事を校正ツールを利用して校正・推敲し、著作権チェックツールでその記事が世に出ている他の記事の内容と被っていないかを確認します。記事が確定したら、実装して全体の体裁を整え、挿入画像とサムネイルを作成する、という流れです。また、他の企業様の記事の校正・推敲にも携わらせていただきました。

Q2.その活動を通じて面白さを感じたことや、逆に不安を感じたことはある?

いかぴー:初めて使うツールばかりだったので、最初はなかなか慣れず、1記事を完成させるのにも時間がかかってしまっていたのですが、最近は慣れてきて効率よく作ることができている…ような気がします(笑)これまでは使うことができなかったツールを使うことで作業が早くなったり、できることが増えたりするのはとても楽しいです。特に校正ツールは自分の目だけでは見逃してしまっているかもしれない小さな文章のミスも見つけてくれるので、とても助かっています。私は文章校正のアルバイトをしているので、ある程度自信があったのですが、「やはりAIには勝てないな」と感じてしまいました。これからはAIを活用していく機会が増えると思うので、上手に使いこなせるようになりたいです。また、自分が携わった記事が世に公開されると思うと、とても大きな責任を感じました。これは他のアルバイトとは少し違う種類の責任感だったので、最初は不安でいっぱいでしたし、今でも少し不安です。

2.なにが課題で、次はなにを目指すの?

Q3.自分が力不足だと感じた点や次に解決すべき課題はなに?

いかぴー:サムネイル作成は、これまでほとんどやったことがなかったので難しく、とても時間がかかってしまうし、社員さんにアドバイスをいただかないと作ることができません。文字やイラストのバランスを取ることが特に苦手で、自分では上手にできたと思っても、実際には歪んでしまっていることが多々あります。サムネイル作成も効率的かつ完璧に仕上げられるようになり、1記事を仕上げるのにかかる時間を短縮していきたいです。

Q4.自分で意識して変えていきたいことや、次に挑戦したい具体的な業務はなに?

いかぴー:サムネイル作成について、社員さんのアドバイスをしっかりと吸収したり、色々なサイトを見たりして勉強していきたいです。また、今は時間がたくさんかかってしまっているので、丁寧さも忘れずに効率よく作ることができるようになりたいです。また、その他の業務もまだまだ時間を短縮できると思うので、その点を意識して取り組んでいきたいです!

3.おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回の記事ではZ世代リポーターの1人であるいかぴーの1か月の活動報告と反省、今後の目標についてお届けしました。この1か月で生まれた新たな課題と目標に向かってこれからも頑張ってほしいです。

もう1人のZ世代リポーターであるぽてまるの具体的な活動報告に関しては、次回の【Z世代リポーター通信Vol.3】でお届けします!

これからもぜひよろしくお願いします。


2025/12/9

新卒リポータータマ

「忖度なしの『リアル』を届ける、進化する知性。未来のメディア人が挑む、自分と企業のアップデート。」●Role: Z世代インサイト・リサーチャー、現場取材 Feature: 流動的な知性: メディア・広告業界を志す意欲ある学生たちによるチーム。メンバーは固定ではなく流動的であるため、常にその時代の「最新の若者像」がチーム内に維持される。●当事者の解像度: デジタルネイティブならではの感性で、企業発信と受け手のギャップを敏感に察知。プロの指導下で磨かれたアウトプットは、単なる「若者の意見」を超えた広報素材となる。

この記事を書いた人

お問い合わせはこちら

arrow_forward

関連する記事