- 1.クライアント案件に挑戦!普段の業務との違いはなに?
- Q1. 7月は自社メディアを離れ、クライアント企業の案件(他社メディア運営)をお手伝いしたとのことだけど、普段の業務と比べてどのような違いや新鮮さを感じた?
- Q2. クライアント企業の案件ということで、プレッシャーを感じる中で、これまでの業務で学んだことはどのように活きた?
- 2. 外部メディア運営で得た「気づき」と今後の目標を教えて!
- Q3. 今回の業務を通して一番「成長したな」と感じる部分はどこ?
- Q4. 日々学生に向けて発信を行っている企業の採用担当者の方々に対する見方は変わった?いち学生としての素直な思いと、今後の目標を教えて!
- 3.おわりに
皆さん、こんにちは!新卒リポータータマです。 前回の【Z世代リポーター通信Vol.7】では、いかぴーの半年間の歩みと、忙しくてもインターンを続けられる理由についてお届けしました。
今回からぽてまるは卒業となり、いかぴー1人でZ世代のリアルな声をお届けしていくことになりますが、活動開始から9か月が経過した彼女の成長はまだまだ止まりません! 本号では、7月に自社メディアを離れ、クライアント企業の案件(他社メディア運営)という新たな環境に飛び込んだいかぴーにインタビュー。外部メディア運営を通じて見えた発信の責任と、そこから得た新たな視点についてお届けします。
それでは早速、いかぴーのインタビューパートをご覧ください!
1.クライアント案件に挑戦!普段の業務との違いはなに?
Q1. 7月は自社メディアを離れ、クライアント企業の案件(他社メディア運営)をお手伝いしたとのことだけど、普段の業務と比べてどのような違いや新鮮さを感じた?
いかぴー: 普段のファンタスメディアの運営では、自社のサービスや読者層についてある程度の理解がありますが、今回は全く別の業界のクライアント様の案件でした。企業様ごとにコンセプトや伝えたいこと、読者ターゲットが異なるので、それらに基づいて記事作成をすることが非常に新鮮で、刺激的でした! また、自分が作成した記事が世に出ることへの責任感は以前から感じていましたが、今回はクライアント様の大切な採用活動に関わるということで「絶対に中途半端なものは出せない」と、いつも以上のプレッシャーを感じました。ですが、その分大きなやりがいと満足感を得ることができ、よりこだわりを持って取り組むことができました。
Q2. クライアント企業の案件ということで、プレッシャーを感じる中で、これまでの業務で学んだことはどのように活きた?
いかぴー: クライアント様が伝えたいことを単にそのまま載せるのではなく、「どのように表現すればターゲットに届くのか」を徹底的に考えました。以前の業務で「『伝えること』と『伝わること』は全く別物だ」ということに気づき、読者目線を持つ大切さを学んでいたので、それがとても活きたと思います。 クライアント様の思いを汲み取りつつも、ターゲットである読者目線を忘れないようにバランスを取るのは難しかったですが、これまでに培った「相手の立場に立って推敲する」という経験があったからこそ、乗り越えられたと感じています。
2. 外部メディア運営で得た「気づき」と今後の目標を教えて!
Q3. 今回の業務を通して一番「成長したな」と感じる部分はどこ?
いかぴー: ファンタスメディアでは主に記事作成に携わっているので、サイトの導線などを考える機会は少なかったのですが、今回はサイト全体の構成を考える機会もいただけました。「ここにリンクが貼ってあったら飛びやすいな」「情報が多すぎても混乱してしまうな」とユーザー目線でサイトの構成を考え、積極的に意見を言うことができました。今後ファンタスメディアで記事を作成する際にも、記事の内容だけではなく、「情報の読み取りやすさ」「リンクの飛びやすさ」など、いかに快適にファンタスメディアを使っていただくかを追求していきたいと思います。
Q4. 日々学生に向けて発信を行っている企業の採用担当者の方々に対する見方は変わった?いち学生としての素直な思いと、今後の目標を教えて!
いかぴー: 企業の一番の魅力を切り取って「伝わる」形にするのは本当に難しく、これを日々様々な形で学生に届けようと奮闘されている採用担当者の方々は本当にすごいなと、心から尊敬するようになりました。いち学生としては、やはり綺麗な部分だけでなく「働く環境のリアルな大変さや、それを乗り越えるやりがい」も発信していただけると、より親近感が湧いて惹かれます! 私自身の今後の目標としては、記事を作成して終わりではなく、PV数やエンゲージメント率などを分析し、サイトや記事をより良くするためのアイデアを積極的に提案していきたいです。まだまだ勉強中ですが、分析スキルを身につけて、より一層貢献していけるように頑張ります!
3.おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回の記事では、クライアント案件という新しい舞台で「企業の魅力を発信することの難しさと責任」を実感したいかぴーのリアルな声をお届けしました。
与えられた記事を作成するだけでなく、サイト全体の構成などユーザー目線での提案にも挑戦し、前回掲げていた「サイトや記事をより良くするためのアイデア提案」という目標に向かって着実にステップアップしている姿がとても頼もしいですね! 就職活動を控える学生ならではの、企業の採用担当者の方々に向けた素直なメッセージも、皆様の採用広報のヒントになれば幸いです。
いかぴー1人の新体制となった【Z世代リポーター通信】ですが、これからも等身大の奮闘とリアルな視点をお届けしてまいります。 次回の【Z世代リポーター通信Vol.9】も読んでくださると嬉しいです。 これからもぜひよろしくお願いいたします!



