【Z世代リポーター通信Vol.7】トラコムで自分をアップデート!~いかぴーに聞いた!半年間の歩みと、忙しくても「続けられる理由」~

皆さん、こんにちは!新卒リポータータマです。

前回の【Z世代リポーター通信Vol.6】では、Z世代リポーターの1人であるいかぴーが就活のスタートラインで今考えていることをお届けしました。

2人が活動を始めて6か月が経過。本号では、いかぴーが半年間もなぜこのトラコムでインターンを続けることができたか、その理由と今後の目標に迫り、今回もインタビュー形式でお届けします。

それでは早速、いかぴーのインタビューパートをご覧ください。

1.この半年間を振り返りと、忙しくても続けられる理由を教えて!

Q1.インターンを始めて半年、いかぴーさんにとって一番自分の成長を感じる瞬間や、逆に一番大変だった時期は?

いかぴー:1つの記事を作成する時間が短くなったときに、自分の成長を一番実感しますね。最初の頃はツールの操作やコードの挿入方法がよく分からず、1本書き上げるだけでもかなりの時間がかかってしまっていました。しかし現在は、ツールの扱いにも慣れ、執筆スピードがだいぶ上がりました。

また、一番大変だったのは、Googleの検索基準変更に伴って約40本の記事をすべて作り直した時期です。作り直しが決まった当初は「今までやってきたことがすべて水の泡になってしまった」と、正直モチベーションを保つのが難しかったです。
しかし、実際に作業を始めてみると決して無駄にはなっておらず、それまでの40本分の経験が活きて、以前よりもずっとスムーズに作成することができました。「より良い記事を多くの方に届けたい」という気持ちは変わらなかったので、記事の質をさらに高めることを目標に、社員の方と相談しながら前向きに取り組むことができました!

Q2.学業や就活と並行しながら半年間続けてこられた、いかぴーなりの「原動力」や、トラコムを離れたくないと思う一番の理由は?

いかぴー:やはり他のアルバイトでは経験することできない、記事作成、サイトの運営をやらせていただける、ということが続けられる最大の理由ですね。単に指示された作業をこなすだけでなく、自分の手がけた記事が形になり、サイトの成果として数字や反応に現れる面白さは、他では味わえない最高の経験だと感じています。学業や就活でスケジュールがタイトな時期もありますが、トラコムでの仕事が「自分の頭で考えて形にする」という良い刺激になり、むしろ日々のモチベーションを支えてくれていました。

様々な業務に挑戦させていただけるこの環境が本当に大好きですし、まだまだここでたくさんのことを吸収し、貢献したいという気持ちが尽きないことが、離れたくない一番の理由です。

2.周囲とのつながりとこれからどうしていきたいかを教えて!

Q3.この半年間で社員さんからかけられた言葉やコミュニケーションの中で、特に「モチベーションが上がった!」というエピソードはある?

いかぴー:社員さんが、私の作成した記事を社内の朝会で紹介してくださった時は本当に嬉しかったです。まず、社内の方に記事を読んでいただけるだけでありがたいですし、それを「朝会でみんなに紹介したい!」と思っていただけたことで、「記事を書いて本当に良かった」と心から思えました。普段は読者の方からフィードバックをいただく機会がなかなかないため、このように生の反応を実感できることは大きなモチベーションになります。これからも、たくさんの方に喜んでいただける記事を届けていきます!

Q4.これからの活動でチームや会社にどのような形で貢献していきたい?

いかぴー:これまではあまり携わっていなかったのですが、サイトのPV数やエンゲージメント率などを分析して、サイトや記事をより良くするためのアイデアを積極的に提案していきたいです。Google AnalyticsやGoogle Search Consoleなどのツールはあまり使ったことがないので、まだまだ勉強が必要ですが「記事を作成して終わり」ではなく、その先の成果にまで責任を持つことができるよう分析スキルを身に着けてファンタスメディアの成長にもっともっと貢献していきたいです!

3.おわりに

最後まで読んでくださりありがとうございました!

今回の記事では、Z世代リポーターのいかぴーが、半年間のインターンを通じてどのように自分をアップデートし、活動を続けてこられたのか、その本音に迫りました。

活動開始から6か月が経ち、大学、就活、アルバイト…頑張らなけれないけないことがたくさんありながらも手を抜かずに頑張っている2人をこれからも応援していきます!

次回の【Z世代リポーター通信Vol.8】も楽しみにしていてくださいね。

これからもぜひよろしくお願いいたします!


2026/6/5

新卒リポータータマ

「忖度なしの『リアル』を届ける、進化する知性。未来のメディア人が挑む、自分と企業のアップデート。」●Role: Z世代インサイト・リサーチャー、現場取材 Feature: 流動的な知性: メディア・広告業界を志す意欲ある学生たちによるチーム。メンバーは固定ではなく流動的であるため、常にその時代の「最新の若者像」がチーム内に維持される。●当事者の解像度: デジタルネイティブならではの感性で、企業発信と受け手のギャップを敏感に察知。プロの指導下で磨かれたアウトプットは、単なる「若者の意見」を超えた広報素材となる。

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