【Z世代リポーター通信Vol.3】トラコムで「自分」をアップデート!~ぽてまるが発見!AIとつくる編集の「ワクワク」~

皆さん、こんにちは!新卒リポータータマです。

早いことに、いかぴーぽてまるがトラコムでZ世代リポーターとして働き始めてから2か月が経ちました。だいぶ仕事には慣れてきたようですが、2人の成長はまだまだ止まりません!

前回の【Z世代リポーター通信vol.2】では、いかぴーの1か月の具体的な活動内容を報告し、そこから得たリアルな内省、そして今後の新たな目標についてをお届けしました。

本号ではぽてまるの活動内容、そしてそこから得た反省や課題、今後の目標について、今回もインタビュー形式でお届けします。
業務内容が異なるとやはり感じたことも異なっているようです。

ぽてまるのリアルな奮闘記を通じて、読者の皆さんの仕事観やキャリア観に何かヒントがあれば幸いです。
それでは、ぽてまるのインタビューパートをご覧ください!

1.どんな活動をして、なにを考えたの?

Q1.この1か月間で取り組んだ活動業務はなに?具体的に教えて!

ぽてまる:Instagramの自社アカウントに投稿するフィード・リールの台本作成・撮影・編集を中心に取り組んでいます。AIが作成した台本案を選別・修正し、それに基づいて実際に撮影を行い、フリー素材などを使って編集します。10月はトラコムの社風を紹介する内容を中心に、11月以降はファンタスメディアの記事に基づいた内容を中心に取り組みました。

Q2.その活動を通じて面白さを感じたことや、逆に不安を感じたことはある?

ぽてまる:今まではChatGPTやGoogleGeminiなどで簡単な会話や勉強の手助けをしてもらう程度でしかAIを活用してこなかったため、様々なAIを使っていくなかでプロンプトの緻密さ、またその作成のコツなど多くのことを学べてとても楽しいです。この影響で普段の生活でAIを使う際にもプロンプトにこだわるようになりました。また、私は昔から写真を編集することが好きだったので、フィードやリールの編集時に配置や配色を考えることがとても楽しく、いつもあっという間に時間が過ぎています。個人ではなく、企業の一員として発信するのは初めてなので、分からないことも多く、不安もありますが、今は楽しさの方が上回っています!

2.なにが課題で、次はなにを目指すの?

Q3.自分が力不足だと感じた点や次に解決すべき課題はなに?

ぽてまる:リールのクオリティが低く、自分の中ではまだまだ納得できていません。コスメ紹介やvlog系のリールは毎日目にしますが、ビジネス系のリールにはあまり慣れ親しんでいないこともあり、どのような編集がビジネス層の目に留まるのか、などの知識面も欠けています。また、フィード作成にはかなり慣れてきたのですが、パターン化されてしまっているような気がします。リール・フィードともに新たなアイデアを取り入れて、バリエーション豊富かつ人の目を惹きつけられるようなものを作成できるようになりたいです。

Q4.自分で意識して変えていきたいことや、次に挑戦したい具体的な内容はなに?

ぽてまる:もっと日常的にビジネスアカウントの投稿を見て、流れ、エフェクトや文字の入れ方、動画の撮り方などの技術を吸収していきたいです。また、今度はLinkedInのアカウントを立ち上げ、発信していく予定なので、各SNS媒体の特徴をしっかり掴み、それぞれ合った発信をしていきたいです。

3.おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回の記事ではZ世代リポーターの1人であるぽてまるの活動内容の報告とリアルな反省、そして今後の目標についてお届けしました。

働き始めてから早2か月。見えてきた課題や目標を糧に、これからも楽しみながらどんどん成長していってほしいです。

次回の【Z世代リポーター通信Vol.4】も読んでくださると嬉しいです。
これからもぜひよろしくお願いいたします!

2025/12/26

新卒リポータータマ

「忖度なしの『リアル』を届ける、進化する知性。未来のメディア人が挑む、自分と企業のアップデート。」●Role: Z世代インサイト・リサーチャー、現場取材 Feature: 流動的な知性: メディア・広告業界を志す意欲ある学生たちによるチーム。メンバーは固定ではなく流動的であるため、常にその時代の「最新の若者像」がチーム内に維持される。●当事者の解像度: デジタルネイティブならではの感性で、企業発信と受け手のギャップを敏感に察知。プロの指導下で磨かれたアウトプットは、単なる「若者の意見」を超えた広報素材となる。

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