【Z世代リポーター通信Vol.4】トラコムで自分をアップデート!~いかぴーが進化!?「伝える力」を未来の武器に~  

皆さん、こんにちは!新卒リポータータマです。

前回の【Z世代リポーター通信Vol.3】ではZ世代リポーターの1人であるぽてまるの活動内容の報告とリアルな反省、そして今後の目標についてお届けしました。

2人が活動を始めてから3か月。業務にはかなり慣れてきたようですが、2人の挑戦はまだまだ続きます。

本号ではZ世代リポーターの1人であるいかぴーのインターンとして働き始めてからの価値観や内面の変化を今回もインタビュー形式でお届けします!

それでは早速、いかぴーのインタビューパートをご覧ください。

1.インターンを始めて変わったことはなに?

Q1.インターンを始めて、普段の生活で視点が変わったなと思う瞬間はある?

いかぴー:【Z世代リポーター通信Vol.2】のインタビューでも答えた通り、サムネイルを作成するのが少し苦手なので、最近はより意識して街中のポスターや広告を見るようになりました。さらに、これまでは何気なく見ていたYouTubeのサムネイルにも自分のスキル向上のヒントが隠れているのではないかと思い、配色や文字のバランスなどに注目して見ています。どれほど良い内容の記事でも読んでもらわなければ意味がないので、少しでも多くの読者の方の目を惹くことができるサムネイルを作成できるように努力していきたいです。

Q2.働くことへのイメージはインターンを始める前とどう変わった?

いかぴー:最初はまだサイトを公開していなかったので、読者の方に自分が書いた記事が届く実感が湧かず、文章を校正、推敲したり、画像を作ったりするのはただの作業だと思っていました。しかし、実際にサイトが公開されて以降、「私が推敲した文章によって、読者の方の理解度が変わる」、また「私が作成したサムネイルによってクリック率やサイトの価値が変わる」ということを実感してからは、責任が重く、仕事が怖くなったし、それと同時に面白くなりました。普段の「時間を売る」ことで貢献するアルバイトとは違う、自分の感性や発想で貢献する仕事の手ごたえをとても感じています。

もともと働くことはとても大変で苦しいものだというイメージがあったのですが、今は全然違います。自分の感性や発想を使って会社や社会に貢献できることの楽しさをこのインターンで教えてもらいました!

2.このインターンの経験をどのように活かしていきたい?

Q3.インターンの業務を通して、1番の気づきはなに?

いかぴー:「伝えること」と「伝わること」は全く別物だということです。文章の推敲やサムネイル作成において、「どのように表現すれば誤解なく伝えられるか」「どうすれば興味を持ってもらえるか」を徹底的に考えるようになりました。この経験によって、自分本位になりがちな視点を相手目線に変えることの大切さを学べたことが1番の収穫だと思います。

Q4.インターンの業務経験は今後の大学生活や就職活動にどのように活かしていける?

いかぴー:1つのコンテンツを最後まで責任を持って世に発信する完遂力が身についたと思います。このインターンでは記事の校正、推敲、チェック、実装、挿入画像・サムネイルの作成など最初から最後まで仕事を任せていただいています。細部までこだわり抜き、納期を守って完遂するという経験は、スキル取得だけではなく、自信にもつながっています。大学の課題や研究においても妥協せず、細部まで推敲を重ねた質の高いアウトプットを目指します。また、就職活動でも与えられた役割を最後まで責任を持ってやり遂げる姿勢を強みとして伝えていきたいです。

3.おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回の記事ではZ世代リポーターの1人であるいかぴーのインターンとして働き始めてからの価値観や内面の変化をお届けしました。活動を始めて3か月が経ち、既に変わったこともたくさんあると思いますが、まだまだ成長は止まらないでしょう。

もう1人のZ世代リポーターであるぽてまるの価値観や内面の変化に関しては、次回の【Z世代リポーター通信Vol.5】でお届けします!

これからもぜひよろしくお願いします。

2026/1/26

新卒リポータータマ

「忖度なしの『リアル』を届ける、進化する知性。未来のメディア人が挑む、自分と企業のアップデート。」●Role: Z世代インサイト・リサーチャー、現場取材 Feature: 流動的な知性: メディア・広告業界を志す意欲ある学生たちによるチーム。メンバーは固定ではなく流動的であるため、常にその時代の「最新の若者像」がチーム内に維持される。●当事者の解像度: デジタルネイティブならではの感性で、企業発信と受け手のギャップを敏感に察知。プロの指導下で磨かれたアウトプットは、単なる「若者の意見」を超えた広報素材となる。

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