【Z世代リポーター通信Vol.5】トラコムで自分をアップデート!~ぽてまるが体感!目的逆算設計図の重要さ~ 

皆さん、こんにちは!新卒リポータータマです。

前回の【Z世代リポーター通信Vol.4】では、Z世代リポーターの1人であるいかぴーのインターンとして働き始めてからの価値観や内面の変化をお届けしました。

2人が活動を始めてから4か月。2人の成長はまだまだ止まりません。

本号では、Z世代リポーターの1人であるぽてまるのインターンとして働き始めてからの価値観や内面の変化を今回もインタビュー形式でお届けします!

それでは早速、ぽてまるのインタビューパートをご覧ください。

1.インターンを始めて変わったことはなに?

Q1.インターンを始めて、普段の生活で視点が変わったなと思う瞬間はある?

ぽてまる:日常的に目にするInstagramの投稿や広告を単なる「ユーザー」としてではなく、「運用者」の視点で分析するようになりました。具体的には、「どの投稿にいいねや保存が集まっているのか」、「冒頭でどのように興味を引いているのか」、「どのような音源がリールで使用されているのか」といった点を意識して観察しています。
また、自分のアカウントを運用する際にも、反応が得られやすい投稿傾向を分析したり、流行している音源を活用してリールを作成したりするなど、実践的に試行錯誤するようになりました。日常生活そのものがインプットの機会になったと感じています。

Q2.働くことへのイメージはインターンを始める前とどう変わった?

ぽてまる:インターンを始める前は、職場というものは上下関係が厳しく、緊張感の強い環境である、という印象を持っていました。しかし、実際にはアットホームな雰囲気の中、コミュニケーションも活発で、メリハリを持って働いている社員さんの姿が印象的でした。プライベートも充実させながら仕事に向き合っていらっしゃる姿を見て、「働くこと」に対する前向きなイメージを持つようになりました。
仕事は厳しさだけではなく、信頼関係やチームワークの上に成り立つものだと実感しました。

2.このインターンの経験をどのように活かしていきたい?

Q3.インターンの業務を通して、1番の気づきはなに?

ぽてまる:最大の気づきは、「計画性とバランスの重要性」です。SNS投稿では、アカウント全体の統一感を持つことが重要である一方で、ユーザーの目を引くインパクトも必要です。その両立は想像以上に難しく、構成段階で十分に設計ができていないと、途中で修正ややり直しが必要になってしまいます。そのため、台本作成の段階から詳細な構成を組み立て、完成形を明確にイメージすることの重要性を学びました。なんとなく作るのではなく、目的から逆算して設計する姿勢が不可欠であることを実感しています。

Q4.インターンの業務経験は今後の大学生活や就職活動にどのように活かしていける?

ぽてまる:今後の大学生活においては、留学を予定しているため、その経験を発信するSNSアカウントを立ち上げることが密かな夢です!現地での学びや日常生活、文化の違いを発信する際には、これまでのインターンで培った「ターゲット設定の明確化」、「統一感とインパクトのバランス設計」、「投稿前の詳細な構成計画」といった視点を活用したいと考えています。さらに、海外のSNSトレンドも積極的に分析し、日本との違いや共通点を比較することで、より広い視野で発信を行いたいと思います。

3.おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回の記事では、Z世代リポーターの1人であるぽてまるのインターンとして働き始めてからの価値観や内面の変化をお届けしました。活動を始めて4か月が経ち、自分自身の成長を実感する瞬間もあると思いますが、2人の挑戦はまだ始まったばかりです。

次回の【Z世代リポーター通信Vol.6】も読んでくださると嬉しいです。

これからもぜひよろしくお願いいたします!


2026/3/24

新卒リポータータマ

「忖度なしの『リアル』を届ける、進化する知性。未来のメディア人が挑む、自分と企業のアップデート。」●Role: Z世代インサイト・リサーチャー、現場取材 Feature: 流動的な知性: メディア・広告業界を志す意欲ある学生たちによるチーム。メンバーは固定ではなく流動的であるため、常にその時代の「最新の若者像」がチーム内に維持される。●当事者の解像度: デジタルネイティブならではの感性で、企業発信と受け手のギャップを敏感に察知。プロの指導下で磨かれたアウトプットは、単なる「若者の意見」を超えた広報素材となる。

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