【Z世代リポーター通信Vol.6】トラコムで自分をアップデート!~就活のスタートライン!いかぴーが思うこと~  

皆さん、こんにちは!新卒リポータータマです。

前回の【Z世代リポーター通信Vol.5】では、Z世代リポーターの1人であるぽてまるのインターンとして働き始めてからの価値観や内面の変化をお届けしました。

2人が活動を始めてから5か月が経過しました。2人の成長はこれからも続いていきます!

本号では、Z世代リポーターの1人であり、2028卒のいかぴーが就活のスタートラインで今考えていることを今回もインタビュー形式でお届けします!

それでは早速、いかぴーのインタビューパートをご覧ください。

1.現場を知ったからこそ生まれる「視点の変化」と「就活への葛藤」とは?

Q1. これから本格的に始まる就職活動に対して、どのような「不安」を感じている?

インターンを通して経験した、自分ならではの失敗や成功の体験をエントリーシートや面接といった緊張する場でしっかりと伝えられるかが不安です。目に見える素晴らしい功績はないかもしれませんが、普通のアルバイトではなかなかできないサイトの運営や記事の作成などの経験、そしてそれを通して得た考え方や価値観などをしっかりと伝えられるように頑張って練習します!また、グループディスカッションでの選考もあるみたいなので、そこでちゃんと自分らしさを出せるかも不安です。不安なことはたくさんありますが、どのような場面でも自分らしさ全開でありのままを伝えられたら怖いものはないと思っています!

Q2. 長期インターンを経験する前と後で、社会や企業を見る「視点」はどう変わった? 

以前は、企業を名前やイメージといった表面的な点で見ていました。しかし、実際にサイト運営や記事作成に携わる中で、1つの成果物の裏にはたくさんの地道な作業と、社員さん同士の密な連携があることを知りました。

現在は、その会社がどのような仕組みで動いていて、自分のような若手の意見がどのような流れに乗っていくのかという、組織の中身のつながりを見るようになりました。華やかな実績よりも、その実績を作るために「誰がどう動いているのか」というプロセスにこそ、企業の本当の姿が隠れていると感じるようになったのが大きな変化です。

2.実務経験を経て辿り着いた「本当に求める企業像」とは?

Q3. これから企業を選んでいく上で、最も「大切にしたい軸」はなに? 

企業のブランド力や給料などの待遇も大切にしたいですが、私が一番大切にしたいと思っているのは「働きやすい環境かどうか」です。現在インターンとして働かせていただいているトラコム株式会社は、本当にアットホームで、社員のみなさんが優しいのでストレスを一切感じることなく働くことができています。ただでさえ働き始めるとストレスを感じることが増えると思うので、人間関係が原因のストレスは最小限に抑えたいです。また、「やってみたい」「携わってみたい」と話しやすい、そしてその話したことにチャレンジさせてもらえる環境も私の中では「働きやすい環境」の要素に含まれています。少し期待しすぎているかもしれませんが、せっかくなら自分のやりたいことをやって、どんどん成長していきたいです。

Q4. 1人の学生として、企業の採用担当者の方々に「これだけは知っておいてほしい」と思うことはある? 

私はその企業が「働きやすい環境かどうか」を決定の軸にしたいので、どのような社員さんがいらっしゃるか、や各々がキャリアを追求していけるようにどのような工夫がされているか、などを詳しく知りたいです。福利厚生などの基本情報も知りたいですが、その基本情報からは読み取ることができない「働く環境」の快適さ、逆にその大変さもSNSや説明会で教えてくださると大変助かります!

3.おわりに

最後まで読んでくださりありがとうございました!

今回の記事では、Z世代リポーターの1人であり、2028卒のいかぴーが就活のスタートラインで今考えていることをインタビュー形式でお届けしました。活動を始めて5か月が経ち、将来も見据えて頑張っていってほしいです。

次回の【Z世代リポーター通信Vol.7】も読んでくださると嬉しいです。

これからもぜひよろしくお願いいたします!

2026/4/14

新卒リポータータマ

「忖度なしの『リアル』を届ける、進化する知性。未来のメディア人が挑む、自分と企業のアップデート。」●Role: Z世代インサイト・リサーチャー、現場取材 Feature: 流動的な知性: メディア・広告業界を志す意欲ある学生たちによるチーム。メンバーは固定ではなく流動的であるため、常にその時代の「最新の若者像」がチーム内に維持される。●当事者の解像度: デジタルネイティブならではの感性で、企業発信と受け手のギャップを敏感に察知。プロの指導下で磨かれたアウトプットは、単なる「若者の意見」を超えた広報素材となる。

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